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ホーム > 車買取店攻略テクニック1
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車を売る場合、やっぱり少しでも高く売りたいですよね。 そこでわたくし、鈴木が実際に中古車買取店で働いていたことを活かして、みなさまにアドバイスしたいと思います。 もちろん事故歴がないことや、走行距離が少ない方がいいのは当たり前過ぎますので、もっと他の視点から見ていきたいと思います。 現在では4〜5年前に比べ、車買取専門店もだいぶ増えてきました。車を売りたい人にとっては、選択肢が増えてとてもいいことです。 昔は車買取専門店も少なく、また現在のようにインターネット環境もなく買取の相場なども分からなかったのでお店側の立場が数段上でしたが、現在は、やっと対等な立場になってきたと思います。 それでは本題に入りたいと思います。 地方の買取店の場合 年式の古い車(10年以上前の車)は大手車買取専門店では値段がつかないこともしばしばあります。そこで登場となるのが、中古車販売店で買取りも行っているお店です。 まず、お店の扱っている車種を見て自分の乗っている車と同じような車種(年式・価格帯など)を販売しているか見極めましょう。 ●在庫数が少ない(20台〜30台)お店で、全国展開などしてない地方の中古車販売店では、社長の一声で買取価格が決まります。ですから、こういうお店へ査定させる場合は、直接社長に車を見てもらいましょう。 ●店員に査定させた場合でも、結局社長がもう一度査定ということもあります。査定価格が下がることはあっても、上がることはあまりありませんから、同じお店での査定回数は少ないほうがいいと思います。何回も見ているうちに新しい欠点が見つかる可能性もありますし。
●また、取り扱っている車の装備も重要です。テレビやナビなどをつけた車を沢山取り扱っているお店の場合、社長がその手の装備を好む傾向にありますので、自分の車にもテレビやナビが付いていた場合、査定がアップします。 私の経験によりますと、ナビやテレビは、年配の社長さんが好むようでして、若い社長さんは、CDやMDなどオーディオ関係の装備を重視しているように思います。 その他には、ノーマル(無改造車)の車を主に取り扱っているお店に、エアロや社外マフラー、ローダウンされたドレスアップカーを持っていっても良い結果は得られないでしょう。●自社工場を持っているお店では、車にへこみなどがあっても、自社で板金できますので自社工場を持っていないお店よりかは、査定額に大きく響くことはないようです。
●維持費の安い軽自動車の場合、車検が1年以上残っているものは、例え年式が古くても買取ってくれるお店は多いです。 不況の今、多少のキズなどは気にしない、車は乗れればいい、というお客さんが増えています。ですから車検が1年以上残っていて、30万円以内の軽自動車の需要は年々高くなっています。 ですので、車を買い換える時など、下取り・抹消を考える前に買取店へ査定させることをおすすめします。 「さすがに今乗っている車は買い取ってもらえないだろうなー」、と思っていても意外な値段がつくこともあります。 ●とにかくお店によって、4から5万円ほど査定額が変わる場合もありますので、何件か査定して条件のいいところを選びましょう。 ●また、車買取を宣伝していない中古車販売店でも車買取をしてくれるお店はたくさんありますので、近くに中古車販売店がある場合は、一度聞いてみるのもよいでしょう。
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